株じろう退職金200万円投資で生活費稼ぐ

病気で会社を去り退職金200万円を株に投資して生活費4000万円を稼ぎ伝説となれるか。ノンフィクションです。

株の信用取引のメリット、デメリットと空売りについて

信用取引のイメージ

信用取引のイメージ

株に投資して稼ぐためには、おもに保有して配当を得るインカムゲインと株価が上昇した後売却して値上がり益を得るキャピタルゲインがあります。通常は入金した金額の分だけ購入する事ができる現物取引が主ですが、それとは別に信用取引では、保証金や現物株を担保としてお金を借りて保有資金以上の株を買う事ができます。また信用取引では貸株を借りて売って、株価が下がった所で買戻して利益を得る空売りをする事ができます。

信用取引のメリット
・保有資金以上の株を買う事ができる。(レバレッジをかける事ができる。)
・空売りをする事ができる。
・大量に売買する場合、デイトレードでは現物より手数料が安くなる場合が多い。(デイトレや短期では有利)
・現物では1日で何度も売買できないが、繰り返し売買ができる場合がある。

信用取引のデメリット
・金利や貸株料の維持費がかかる。(中長期では不利)
・レバレッジをかけれるため、株価が大きく上下した際に保証金不足で破産しやすい。

株で信用取引をはじめた場合、大抵の方はたくさん稼ごうと思いレバレッジをかけて大きく損失して、損する方が9割ぐらいとも聞きます。
株じろうも同様で、これまで信用買いした株の下落で大きく損をしたり、空売りした株の株価を踏み上げさせられて、大損をしています。

そのため、儲けは少なくなりますが、現物だけで取引するのが安全でリスクも少ないです。

ただ現状の株式市場では、株価が割安だろうが割高だろうが資金力のある大口が株価を上下させて儲ぐマネーゲームになっているので、ファンダメンタルをいくら分析して割安株に投資しても損する場合が多いと気づきました。そのため資金力のある大口にお金を取られないようにするために、自分も空売りを使用しなければ稼げないと思ったので買いと空売りの両方を使う事にしました。

空売りは下手すると危険な目にあいますが、日経平均が下落して全体的に株価が下がる時でも利益を得たり、買いの損失と空売りの利益で相殺して保有資産の減少を食い止めたりする事もできるので、そのようにうまく利用すれば大きな武器となります。

これまでの株じろうの経験から1番いいのは、買いは現物のみで、空売りは現物と同等の金額までするのがバランスが取れていいと思います。
ただし、どうしても株じろうはレバレッジをかけて稼ぎにいこうとしてしまうので、なるべく気をつけたいと思います。